コンジローマの治療ができる横浜のクリニック
2021年8月9日

進化し続ける自毛植毛

実は技術は日々進化しているのです。今のは昔に比べると失敗やデメリットが少なくなってきました。昔の自毛植毛と言えば、傷跡が残ってしまうという意見が多かったです。自毛植毛は後頭部や側頭部から髪の毛を持ってくる施術なのでその部分に傷が残ってしまいます。

時間が経てば傷は薄れてくるので気づかれることはあまりないのですが、気にする方もいます。今でもこの方法が主流なのですが、近年は切らない自毛植毛と呼ばれる最新の方法も出てきました。これは皮膚ごと採取するのではなく毛根と毛を専用の器具でくり抜く方法です。これを使うと、線状の傷が残ることなく細かい斑点状の傷しか残らなくなります。

他にも仕上がりの不自然さが気になる方もいます。今の自毛植毛はひどく不自然にはなりにくいと言われていますが、これは医師の技量も大きく関わってきているので、まず値段につられないでしっかりした実績のある病院で施術してもらうことが一番です。それでも心配なら実際の症例写真を医師に見せてカウンセリングをしっかりやってみるのが一番いいです。さらに定着率が悪いという意見もあります。

定着率が悪いと髪が抜け落ちてしまうため施術をする意味がありません。しかし、日々進化している最新の技術で大手のクリニックでの定着率が90%を超えるのが一般的になりつつあります。さらに近年はロボット技術の発展により高度なデジタル画像処理能力を持った植毛ロボットも開発され、より一層手術が安心になってきました。

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