コンジローマの治療ができる横浜のクリニック
2021年7月21日

自毛植毛後のふりかけの使用について

薄毛で悩んでいる人の中にはふりかけを使用している人もいることかと思われます。ふりかけといっても、いわゆるご飯にかけて食べるふりかけではなく薄毛を隠すためのケラチンファイバーで作られた黒い粉末のことを指します。自毛植毛を行う場合、メスを使用しないFUE法であっても移植後のあとに赤みが出たりかさぶたになるのでそれを隠すためにふりかけを使用するのも一つの手段と言えます。また、自毛植毛における発毛にはしばらく時間がかかるため、生えてくるまで薄毛の状態でいるよりもふりかけでカモフラージュするのも良いでしょう。

ただ、ヘアスプレーやヘアワックスのように頭皮に刺激を与えるようなものであっては返って発毛の妨げになってしまうので、使用することへの不安を持っている人も少なくないのではないでしょうか。しかし、ふりかけは毛髪と同じたんぱく質でできているので、自毛植毛後に使用するのは問題はないとされています。ただ、粉末状のふりかけであれば問題ないのですが、液体状のタイプのものは頭皮にしみこんで刺激を与えてしまう可能性がありますので避けた法が良いでしょう。基本的に洗髪してしまえば落とせるのですが、自毛植毛手術を受けた2日目の夜までは洗髪ができないので、ふりかけの使用はそれ以降にするのが望ましいといえます。

自毛植毛後はヘアシートやかつらを作成して隠すこともできますが、あまり費用をかけたくないという人はふりかけを使用するのがおすすめです。

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