コンジローマの治療ができる横浜のクリニック
2021年7月6日

自毛植毛と男性型脱毛症の解消

最近では若い世代にも多いとされていますが、中年男性ともなると、男性型脱毛症の症状に悩まされるようになります。男性型脱毛症の場合、特に生え際、頭頂部などの目立った部分から薄毛になりやすいという特徴があり、そのための対策としては、たとえばミノキシジルのような成分を配合した育毛剤を塗布するという方法や、自毛を採取して植毛する自毛植毛といった方法などがあり、これらを組み合わせるというのも有効であるといえます。特に、近年普及してきている自毛植毛ですが、頭髪といっても生え際のように薄毛になっている部分もあれば、側頭部やえりあしの部分のように、また量としては余裕がある部分もあるということを利用したものです。こうした余裕のある部分から皮膚ごと天然の頭髪を採取して、さらに細かく株分けをした上で、薄毛になった部分にジャストフィットするように植毛をするのが、自毛植毛の特徴といえます。

自毛植毛の何が良いかといえば、やはり自前の頭髪であるがゆえに、身体的な拒絶反応で頭皮に定着しないといったトラブルが少なく、いったん定着が果たされれば、あとは自然に毛髪が伸びるため、外見からの違和感がないということが挙げられます。もちろん、通常のヘアサイクルによって抜け毛が発生したとしても、その後からまた新しい毛髪が生えてきますので、人工毛で植毛をしたときのように、めんどうな手入れをしなくても済むというところも、メリットのなかの大きなものといえるでしょう。

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