コンジローマの治療ができる横浜のクリニック
2021年6月24日

わきが治療の必要性は両親を見ればわかる

わきが治療が必要かそうでないかの判断基準は、わきがを発症させている本人にはなかなかわからないものです。なぜわからないのかというと、わきがになっている本人は自身が放っている悪臭に全く気づいていないことが大半だからです。わきがだけに限らず、何らかの悪臭を放っている人はその環境に既に鼻が慣れている状態なのでわきがの臭いを異常だと認識することが出来ません。そのため、わきが治療の必要性があるかどうかは周囲の人間が勇気を持って指摘してあげることが最も早い解決法です。

しかし、実際に指摘すると考えると患者自身の気持ちを考慮してなかなか言い出せないことも多いため、そのまま悪臭を抱えたまま生活していくことも珍しくありません。では、他にわきがに気づくための解決策はないのでしょうか。一つだけ非常に簡単な方法があって、それは両親がわきがかどうかを確認することなのです。自身の臭いには気づかなくても他の人の臭いには気づくことは出来ますので、これを基準として考えればわかりやすいです。

なぜ両親を参考にするのかというと、わきがの臭いの遺伝子は遺伝によってしか子供に継承されることが無いからです。勘違いしている人も多いですが、わきがは後天的に勝手に症状が進行するわけではなく初めからその遺伝子が存在しないと発症しません。そのため、わきが治療が必要な人は生まれつきその遺伝子を持っている人だけなのです。両親がわきがならば子供も必ずわきがになるため、その点を見極めて治療の必要性があるかどうかを判断しましょう。

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