コンジローマの治療ができる横浜のクリニック
2021年5月12日

自毛植毛は拒絶反応がない

薄毛を改善するためには、植毛と薬による治療などの方法が考えられますが、最近では、植毛の中でも自毛植毛という技術が人気となっています。この自毛植毛とは、健康な髪の毛が生えている後頭部や側頭部から、皮膚と一緒に髪の毛を採取して、髪の毛が薄くなっている部分に移植するという技術です。皮膚と一緒に採取した髪の毛は1株ごとに細分化されて、1株ずつ丁寧に植え付けていきます。しかし、中には、このような技術は危険なのではないかと気になる人もいるかもしれません。

しかし、自毛植毛の大きなメリットの一つとして、拒絶反応がないという点が挙げられますから、危険性は少ないと考えられます。なぜ、拒絶反応がないのかというと、自毛植毛は自分の髪の毛の皮膚を移植することになるので、免疫反応の心配がなく、安心して施術をすることができます。これがもし、人工の髪の毛の植毛であれば、拒絶反応が起こり、他の健康な髪の毛が抜け落ちてしまう可能性があります。また、術後1年くらい経過すると、たくさんの人工の髪の毛が抜けてしまいます。

しかし、自毛植毛の場合は、一度移植すれば、一度抜け落ちる時期がありますが、その後しっかりと定着すれば、通常の髪の毛と同様のサイクルで、抜けた後には、また新たな髪の毛が成長していくことになります。現在、頭皮への定着率に関しては、90パーセント以上の定着率といわれていますから、他の薄毛治療とともに有力な薄毛改善技術となっています。

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