コンジローマの治療ができる横浜のクリニック
2021年4月6日

コンジローマについてと、横浜でおすすめの病院のこと

尖圭コンジローマというのは性感染症の一種で、原因はヒトパピローマウイルスです。尖圭(せんけい)というだけあって、尖った形のイボが性器の周辺に出来ることが特徴です。発症は男女共で、1万人に3人程度の有病率です。自覚症状がない場合が多く、見えにくい場所にイボがあったりすると余計に気がつきません。

そのまま治ることもありますが、症状が進むとかゆみ・痛み・出血があります。ウィルスの種類によっては悪性化もあり得るので注意が必要です。感染したらそのままにせずに、速やかに受診するようにしましょう。横浜でコンジローマを診察してくれる医院は、横浜市港南区の「いずみ医院」や、横浜市青葉区の「河合医院」、港北区の「すがわら泌尿器科・内科」や磯子区の「磯子泌尿器科クリニック」があります。

女性専用の医院では、都筑区の「つづきレディスクリニック」がおすすめで、他には「CMポートクリニック」があり、共に産婦人科です。女性の場合は特に注意が必要で、尖圭コンジローマが外陰部にあると、子宮がんの原因となる子宮頸部のヒトパピローマウイルス感染も見つかります。かゆみなどがなくても放置せずに、医療機関で診てもらうのがおすすめです。コンジローマの感染経路は、主に性行為とその類似行為とされています。

パートナーが感染していることが判明した場合は速やかに受診しましょう。ウイルスの潜伏期間には幅がありますが、感染の機会から数週間~数ヵ月で発症することが多いです。

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