コンジローマの治療ができる横浜のクリニック
2021年3月18日

最適なわきが治療の方法は医師と相談して決めます

わきがに困っている人は少なくありません。正式な医学用語としては、腋臭症と言われています。食生活の上で、脂っこいものや肉類、乳製品をよく食べる人に、わきがで悩んでいる人が多いです。そもそも、日本ではわきがになる人は少なかったのですが、昨今では、食文化が欧米化したことによって、わきがの問題が急浮上してきているのが現状です。

症状発生のメカニズムは、アポクリン腺から分泌された汗が皮膚表面の細菌等に作用で分解され、独特の匂いを発するものです。アポクリン腺というのは、わきの下や耳の中、陰部など、体の特定の個所にしかない汗腺です。ここから出る汗は、たんぱく質や脂肪酸、アンモニアなど、多種の成分が含まれており、この成分が、わきが独特の匂いの原因となっています。このアポクリン腺は、ちょうど思春期の頃より活動が始まりますので、そのタイミングでわきがが気になりだすという人が目立ちます。

わきが治療の方法は幾つもあります。最もポピュラーなものが剪除法です。剪除法は、わきの皺に沿って2~3cm切開して皮膚を反転させ、匂いの原因となるアポクリン腺を切除していく方法です。切除技術が高ければ、傷跡が目立ちません。

また、毛根も一緒に除去されますので、脱毛効果も得られます。なお、健康保険の適用対象になっていますので、経済的負担も少なくて済みます。ほかにも、ボトックス注射、レーザー治療、電気凝固法など、さまざまなわきが治療法があります。わきがの症状レベルも考慮しながら、医師との相談の上、ベストなわきが治療の方法を決めるのが安全です。

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